一落寺(瑞山)

一落寺(瑞山)

忠清南道 瑞山市 海美面 一楽谷キル 501
瑞山の一落山麓に位置する一落寺は、新羅文武王代の義玄禅師によって開創されたと伝えられています。海美邑城築城時に共に重修された記録があり、朝鮮時代以前から存在していたことが確認されています。忠清南道文化遺産資料に登録された大雄殿と三層石塔、鉄仏、梵鐘などの貴重な文化財を所蔵しています。数度の重修を経て現在まで法脈を継承する意義深い寺院です。
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