クマン滝
慶尚南道密陽市山内面鳳儀里山211
密陽と清道の境界にあるクマン山は、文禄・慶長の役の際に9万人の民がここに避難して無事に戦乱を避けたという話に由来する名前です。全長8kmのクマン渓谷は急峻な岩壁に挟まれた狭い峡谷で、トンス谷とも呼ばれます。駐車場から渓谷沿いに1時間ほど歩くと、高さ42mのクマン滝が現れ、雄大な岩の間を流れ落ちる激流が東洋画のような美しさを見せます。
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