ヨンドン ナンゲサ

ヨンドン ナンゲサ

ククアンノ13-34, シムチョンミョン, ヨンドングン, チュンチョンブクド (シムチョンミョン)
ナンゲサ(蘭渓祠)は、朝鮮前期の文臣であり楽聖と称されたナンゲ・パク・ヨン(朴堧、1378~1458)の位牌を祀る祠堂である。パク・ヨンはセジョン(世宗)を助けて音楽制度を整備する上で大きな功績を残し、楽律に精通しており、世宗7年(1425年)には雅楽の律調や楽器の図、楽譜を収めた書を編纂し、1427年には編磬12枚を作り、自ら作った十二律管に従って演奏したこともある。祠堂一帯にはパク・ヨンをは…
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