慶州新武王陵

慶州新武王陵

慶尚北道 慶州市 東方洞 660
統一新羅第45代新武王(在位839年)の陵墓です。本名は金祐徴で、僖康王の従兄弟にあたり、張保皐の助けを得て閔哀王を倒して王位に就きましたが、同年に病死しました。高さ3.4m、直径15mの円形の封土墳で、周囲に特別な付属施設はありません。三国史記によると、堤兄山の西北側に埋葬されたと記録されています。
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