昌寧 仁陽寺 造成碑

昌寧 仁陽寺 造成碑

慶尚南道昌寧郡昌寧邑校里294番地
統一新羅憲徳王2年(810)に建立された石碑で、仁陽寺をはじめとする複数の寺院の梵鐘、塔、金堂などの造成過程を40年間にわたって記録しています。碑の背面には当時の寺院建立に関わった僧侶の姿が彫刻されており、8~9世紀の彫刻技法の特徴をよく表しています。碑文の書体は当時流行した楷書体を逸脱した独特な形態で、書体発展史において重要な意味を持っています。
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