コジェ チセポジンソン
キョンサンナムド コジェシ イルンミョン チセポリ 235-4
チセポジンソンは、朝鮮世宗23年(1441年)に設置されたチセポ鎮が駐屯した巨済島の城である。チセポ鎮は周辺一帯を防衛すると同時に、漁業を営む倭人を監督し、税を徴収する役割も担っていた。成宗21年(1490年)には城壁を築いて鎮としての機能を強化し、壬辰倭乱の際には倭寇を防いだが、後に陥落した。オクポジンソン、クユルポジンソン、クジョラジンソンなどとともに大韓海峡に面して築かれた城の一つで、巨済…
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