牛柯山柳浦烽燧台

牛柯山柳浦烽燧台

蔚山広域市北区堂詞洞230-3
烽燧は朝鮮王朝時代の軍事通信制度で、山頂から夜は松明、昼は煙により国境と海岸の安全を知らせるシステムでした。牛柯山柳浦烽燧台は牛柯山頂上に位置する沿辺烽燧で、南木川(現在の住田)から烽燧を受けて慶州河西池へ伝達していました。現在も約216mの防護壁の遺跡が残っており、烽燧軍の居住建物と倉庫があったと推定されています。
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