テギョンサ

テギョンサ

177 Illyeonseonsa-gil, Yuga-eup, Dalseong-gun, Daegu
テギョンサ(大見寺)は「大きく見て、大きく感じて、大きく悟る」という意味を持つ、大邱広域市のピスルサン(琵瑟山)山頂にある仏教寺院で、トンファサ(桐華寺)の末寺である。新羅時代のホンドク王(憲徳王)の頃に創建されたと伝えられ、『三国遺事』を著したイリョン(一然)僧が22年間住持を務め資料を収集した寺としても知られている。壬辰倭乱(じんしんわらん)で廃寺となり20世紀初頭に完全に廃寺となったが、2…
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