黄喜先生墓
京畿道坡州市炭県面貞丞路88番キル23-73
朝鮮王朝を通じて最も名望のある宰相として称賛された芳村黄喜先生の墓所である。高麗恭愍王1年(1389年)に文科に合格後、成均館学録を務め、高麗滅亡後は一時田舎に隠居したが、朝廷の要請と同僚の推薦により成均館学官に任命された。太宗の厚遇を受けながら六曹の判書、大司憲などの要職を歴任し、文物と制度を整備して朝鮮初期の国家基盤確立に大きな業績を残した。世宗時代には20余年間国政を総括する議政府で外交と…
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