クァンジュ・チュンヒョドンの窯跡

クァンジュ・チュンヒョドンの窯跡

14 Pungamje-gil, Buk-gu, Jeonnam-Gwangju Tonghap Special City
光州(クァンジュ)忠孝洞(チュンヒョドン)にある無等山(ムドゥンサン)北麓の窯跡で、高麗後期から朝鮮前期にかけて青磁・粉青沙器・白磁を焼いた場所である。『世宗実録地理志』の記録と出土遺物の年代から、1430年前後に操業が始まったと推定される。当初は粉青沙器のみを制作していたが、白磁の生産が始まると次第に質が向上し生産量も増加し、粉青沙器窯から白磁窯へと性格が変化した。製品には皿・杯・瓶・壺・硯・…
TripPingで開く App Storeでダウンロード Google Playで入手