扶安白山城
白山の頂上を囲んで築かれた山城で、660~663年頃に建造されました。4つの段から構成されるこの城は、建物跡や井戸跡、三国時代の土器片がよく保存されており、古代城郭研究の重要な資料となっています。東学農民運動の際には東学軍の根拠地としても利用されました。
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