康津全羅兵営城

康津全羅兵営城

朝鮮太宗17年(1417年)に築城された全羅兵営城は、朝鮮王朝500年間にわたって全羅道と済州島を含む53州6鎮を統括した陸軍総司令部でした。馬天目将軍によって最初に建設されたこの城は、1895年の甲午更張まで朝鮮半島南西部の軍事防御の要衝として機能しました。1894年の東学農民戦争で焼失した後廃城となりましたが、1997年に史跡に指定され、城郭と南門、東門などが復元されています。
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