奉化西洞里東・西三層石塔

奉化西洞里東・西三層石塔

春陽中学校内にある統一新羅時代の南華寺跡地に建つ双塔です。2段の基壇の上に3層の塔身を載せた形で、各層の身石と屋根石が精巧に彫刻されています。1962年の解体・復元時に、西塔では舎利函の空間が、東塔では舎利瓶と99個の小さな土塔が発見されました。美しい比例と洗練された造形美を示す統一新羅後期の代表的な石塔作品です。
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