チョンゲサ(ウィワン)
Gyeonggi-do Uiwang-si Cheonggye-ro 475 (Cheonggye-dong)
清渓山(チョンゲサン)南側の太封(テボン)の麓にある清渓寺(チョンゲサ)は、仏像にウドゥンバラの花が咲いて世間で大きな話題となった寺院である。清渓寺は大韓仏教曹渓宗第2教区本寺である龍珠寺(ヨンジュサ)の末寺で、統一新羅時代に創建されたと推測され、1284年(高麗忠烈王10年)に当代の権力者であった平壌府院君チョ・インギュによって再建され、以後その子孫たちが500年にわたり再建を重ねてきた。20…