チャンハンマウル

チャンハンマウル

8-1 Janghangan-gil, Sannae-myeon, Namwon-si, Jeonbuk State
チャンハンマウル(獐項里)は徳頭山(トクトゥサン)山脈の麓にある村で、地形がノルモク(獐の首)に似ていることから、「獐」と「項」の字を用いてチャンハンリと名付けられた。今も人々はノルモクと呼んでいる。ペノミジェ峠から森の道を下ると、松の堂山木が迎えてくれる。チャンハンリでは毎年旧暦正月二日にタンサンジェ(堂山祭)を執り行う。
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