トクサンリ石灯籠
チョンナム・クァンジュ統合特別市 和順郡 東福面
独相里石灯籠は高麗時代、宰相を務めた文献公・呉大陞が天を祀るために作らせたものである。『新増東国輿地勝覧』によれば、呉大陞は官道の南側の岩に灯火用の穴48個を彫り、毎晩火を灯して天を拝んだところ、子孫がみな出世し要職に就いたと伝えられる。高さ約40cm、長さ164cm、幅105cmの自然岩を彫って作られ、現在は重層屋根の碑閣にある紅箭門の内側に安置されている。油を注いで芯に火を灯したとされる穴は…
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