文殊庵

忠清北道鎮川郡鎮川邑金砂路252-106
忠清北道鎮川郡の弥勒山中腹に位置する大韓仏教曹渓宗の寺院で、元々は万成寺という名前でしたが1992年に文殊庵と改名されました。高麗初期に造成されたと推定される石仏立像が発見された場所に、1960年代に新しく建立された寺院です。大雄殿と山神閣、僧房からなる小さな規模の寺院で、静かな山寺の雰囲気を感じることができます。天安と鎮川を結ぶ国道からアクセスしやすい場所にあり、参拝に便利な立地です。
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