ミリャン ヨンサンジョンサ
233 Garye-ro, Muan-myeon, Miryang-si, Gyeongsangnam-do
密陽霊山精舎(ミリャン・ヨンサンジョンサ)は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に僧兵の将であったサミョンデサ(四溟大師)とその軍勢の訓練場があった、旧サムジョクサ(三積寺)の跡地に建てられた寺院である。境内に入ると7階建ての建物が目を引くが、これは仏像や貴重な宝物などの文化遺産を所蔵する聖宝博物館である。特に館内に展示されている密陽霊山精舎石造如来坐像は、新羅統一直後の7世紀後半から高麗初期まで流…