英陽 化川里 三層石塔
新羅時代に建立された典型的な3層石塔で、十二支神像と八部衆像が刻まれた2段の基壇の上に塔身が建てられています。1層の塔身には悪鬼を踏みつけている四天王像が4面に彫刻されており、統一新羅時代の特徴をよく表しています。基壇から塔身まで華麗な彫刻で装飾された9世紀頃の作品で、1974年に補修されて現在に至ります。
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