マンヨンサ(ファスン)
Jeonnam-Gwangju Tonghap Teukbyeolsi Hwasun-gun Hwasun-eup Jingak-ro 367 (Hwasun-eup)
マンヨンサ(万淵寺)は大韓仏教曹渓宗第21教区本寺ソングァンサ(松広寺)の末寺で、高麗ヒジョン王4年(1208年)にマンヨン禅師がマンヨンサン(別名ナハンサン)の麓に創建したと伝わる。伝説によれば、ムドゥンサンのウォニョサで修行を終えチョゲサンのソングァンサへ戻る途中、マンヨンサンで休んでいた禅師は十六羅漢が釈迦如来を祀る堂を建てる夢を見て、目覚めると自分が横たわっていた場所だけ雪が解けて湯気が…