タプドン広場
済州特別自治道済州市中央路1
済州島三徒洞には本来東と西に二つの塔があったとされているが、海岸埋立後に生まれたのがタプドン広場である。干潮時に村の住民が海産物を採取し水遊びを楽しんでいた場所だったが、1985年の海岸埋立地造成計画により今日のような海岸散歩道ができた。西埠頭防波堤から長く延びる海辺の散歩道沿いは夕日を楽しむのに最適な場所で、海辺の公演場や体育施設もあり市民だけでなく観光客も訪れる場所である。
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