巨済県官衙
慶尚南道巨済市巨済面東上里
朝鮮王朝時代の巨済県の官庁建物群で、漢陽の光化門-景福宮-白岳山と似た軸線構造を持つ歴史的な場所です。現存する箕城館は県の迎賓館として使用され、華麗な丹青と壮大な楼閣の姿を保っています。東軒は取り壊されましたが、質庁などの付属建物が残っており、朝鮮後期の郡治の典型的な構造と景観を確認できます。
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