完州威鳳山城
朝鮮後期の粛宗元年(1675年)から8年間かけて築かれた包谷式山城です。周囲8.5kmの大規模な城郭で、戦乱に備えて住民を保護し、太祖李成桂の影幀を安置する行宮まで城内に設けました。4つの城門と13の砲櫓跡などの軍事施設が良好に保存されており、朝鮮後期の城郭研究における貴重な資料となっています。
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