漆谷架山山城

漆谷架山山城

文禄・慶長の役と丁卯・丁酉の倭乱後の外敵侵入に備えて朝鮮時代に築かれた山城です。内城、中城、外城が時期を異にして築造され、漆谷都護府をはじめとする重要施設が城内に配置されていました。険しい自然地形を巧みに活用した朝鮮後期の築城技法を示す代表的な山城で、現在も原形がよく保存されています。
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