碑石文化村
釜山広域市西区峨嵋路49(峨嵋洞2街)
アミドン(峨嵋洞)ピソンムンファマウルは、釜山の歴史をより端的に示す町である。朝鮮末期に日本人居留民が入ってくると、貧民街だったこの地に火葬場と共同墓地が作られ、解放後は朝鮮戦争の避難民や釜山市内のバラック撤去政策によって山へ追いやられた人々が、希望を抱いて築いてきた村である。ピソンマウルの路地では当時の痕跡が見られ、角ばった形の床石や墓石が急な階段の踏み石、擁壁、家の礎石などに活用されている。…
TripPingで開く
App Storeでダウンロード
Google Playで入手