セウォル号木浦新港係留地

セウォル号木浦新港係留地

全羅南道光州統合特別市木浦市新港路294番ギル45
2014年4月16日、珍島(チンド)沖で沈没したセウォル号は、乗客304人が死亡・行方不明となった韓国最悪の人為的災害だった。沈没から3年後の2017年3月に引き揚げられ、同年4月に木浦(モクポ)新港に陸上安置された。安置場所は、セウォル号遺族団体の意見と木浦市民へのアンケート調査結果を踏まえて最終決定された。安置された船体は保存処理を終えた後に保存され、周辺には大規模な惨事を追悼し記憶する空間…
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