陰城邑内里三層石塔
忠清北道陰城郡陰城邑邑内里817-2番地
高麗時代に建立された三層石塔で、1934年に平谷里の寺院跡から現在の雪城公園に移設されました。単層基壇の上に三層の塔身を載せた構造で、柱形の彫刻と三段の屋根石受けが特徴的です。統一新羅時代の石塔に比べて簡素化された様式を見せており、高麗中期の石塔建築の特徴をよく表している遺跡です。雪城公園内の演風亭付近で鑑賞することができます。
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