晋州郷校
慶尚南道 晋州市 郷校路 99-3 (玉峰洞)
晋州郷校は朝鮮王朝時代の地方教育機関で、987年に郷学堂として始まり、1398年に郷校として整備されました。1558年に現在地に移転し、文禄・慶長の役で焼失した後に再建されました。前方に明倫堂などの教育空間、後方に大成殿を中心とした祭祀空間が配置された前学後廟の形式をとっています。現在、大成殿、明倫堂、風化楼などの建物が保存されており、朝鮮時代の郷校建築の特徴をよく表しています。
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