チェチョン・トクチュサンソン

チェチョン・トクチュサンソン

チュンチョンブクド チェチョンシ ハンスミョン ソンゲリ サン1-1
提川(チェチョン)徳周山城(トクチュサンソン)は、月岳山(ウォラクサン)南麓の上徳周寺(サンドクチュサ)を取り囲むように幾重にも築かれた石造りの山城で、南北を結ぶ道の要衝として古くから軍事的要地であった。新羅の敬順王(キョンスンワン)の長女、徳周公主(トクチュコンジュ)がこの地の地勢を利用して築城したことから徳周山城と呼ばれるようになったと伝わる。1256年、高麗時代にモンゴル軍が忠州(チュンジ…
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