瑞山普願寺址

瑞山普願寺址

忠清南道瑞山市雲山面磨崖三尊仏道192-25
ここは百済時代から朝鮮王朝時代まで普願寺があった場所で、千年の歳月と多くの仏教文化財を有している。主な文化財には寺院の規模を物語る高さ4メートルの幢竿支柱と五重石塔、石槽、法印国師塔と法印国師碑があり、すべて宝物に指定されるほど価値が高い。かつて千名余りの僧侶が住んでいたと言われ、現在の基準から見ても深い山中にある寺院跡は一目で見渡せないほど広大である。1987年に史跡に指定され、特に百済時代に…
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