清州上党山城

清州上党山城

上党山の渓谷を囲んで築かれた朝鮮王朝時代の石城で、百済時代から土城があった場所に建設されました。文禄・慶長の役の際に一部修築され、粛宗42年(1716年)に現在の花崗岩の石城として再建されました。城壁は比較的よく保存されており、城内には池や寺院、官庁建物がありました。頂上からは清州・清原市内を一望でき、西方防御の重要な拠点であったことがわかります。
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