ヌンパデ(江原平和地域国家地質公園)
65 Gwaejin-gil, Jukwang-myeon, Goseong-gun, Gangwon State, 大韓民国
ヌンパデ(凌波台)は、陸繋島(陸地と砂州でつながった島)の岩石海岸に発達した大規模なタフォニ(蜂の巣状に浸食された穴)の群落である。「波を超える岩の島」という名前は、波が激しく岩を打ちつける光景に由来する。この島はもともとムナム(文岩)海岸沖に花崗岩の基盤岩が露出した岩礁として存在していたが、島の背後にムナム川が運んだ砂が堆積し、陸地とつながった。しかし現在では南側にムナム2里の港が造られ、島と…