公州鶏龍山中岳壇

公州鶏龍山中岳壇

忠清南道 公州市 鶏龍面 新院寺洞キル1 (鶏龍面)
中岳壇は朝鮮時代に国家が鶏龍山神に祭祀を行うために建てた祭壇建築です。太祖3年(1394)に初めて祭祀が始まりましたが、孝宗2年(1651)に廃止され、高宗16年(1879)に明成皇后の命により再建されました。多包様式の八作屋根で朝鮮後期の建築技法がよく表れており、朝鮮時代の山神祭を行った唯一の現存遺跡として歴史的価値が高いです。内部には鶏龍山神の神位と影幀を祀った壇が設置されています。
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