金堤 金山寺一円
百済時代に創建された金山寺は、統一新羅の真表律師による中興を経て1400余年間、弥勒信仰の本山として法脈を継承してきた歴史深い寺院です。後百済の甄萱の流配地であり、文禄・慶長の役では護国寺院としての役割を果たし、国宝弥勒殿をはじめとする多数の文化財が保存されています。高麗時代の石造文化遺産から朝鮮後期の木造建築まで、多様な時代の建築様式を保持する文化史的に重要な遺跡です。
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