大典寺
慶尚北道 青松郡 周王山面 公園キル 226
新羅文武王12年(672年)に義湘大師によって創建された古刹で、周王山国立公園内に位置しています。周王の息子である大典道君の名前に由来する寺院で、何度かの火災を経験しましたが、朝鮮顕宗時代に再建されました。現在は普光殿を中心に観音殿、冥府殿、応真殿などがあり、境内各所に残る礎石が往時の規模を物語っています。白蓮庵と周王庵という付属の庵があり、周王山の仏教文化を代表する寺院です。
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