大田鶏足山城
鶏足山の頂上に築かれた6世紀中後半の新羅による山城で、高さ7-10メートルの石垣と東西南の3か所の門跡を持っています。1998-99年の発掘調査で新羅土器が多数出土し、新羅が築城したことが判明しており、高麗・朝鮮時代まで継続して使用されました。古代における大田地域の戦略的重要性を示す貴重な文化遺産です。
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