トングクサ(クンサン)
16 Dongguksa-gil, Gunsan-si, Jeonbuk State (Geumgwang-dong)
東国寺(トングクサ)は1909年、日本人僧侶の内田仏観によって創建された曹洞宗の寺院で、当初は金剛禅寺と呼ばれていた。日帝強占期の36年間、日本人僧侶によって運営されたが、1945年8月15日の解放とともに韓国に引き継がれた、痛ましい歴史を持つ寺院である。韓国に残る唯一の日本式寺院であり、大雄殿と僧坊が室内廊下でつながっているのが特徴で、色鮮やかな丹青が施された韓国の伝統寺院とは異なり、装飾のな…