北漢山城

北漢山城

京畿道高陽市徳陽区北漢洞
北漢山城は、北漢山の稜線に沿って位置する包谷式石築山城で、高陽市とソウル市にまたがっています。百済蓋婁王5年(132年)に都城を守る北方の城として築造されたという記録があります。この地域は高句麗、百済、新羅が争奪戦を繰り広げた場所で、朝鮮時代には都城を守る重要な拠点でした。現在の山城は主に朝鮮粛宗時代に築かれたもので、城門や建物跡など一部の防御施設が残っています。
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