後愛墩台

後愛墩台

仁川広域市 江華郡 吉祥面 先頭里
後愛墩台は朝鮮王朝粛宗5年(1679)に築造された江華島53の墩台の一つで、敵の侵入に備えた海岸防御施設です。花崗岩で正方形に築かれた城郭内には4基の大砲台座が設置されており、当時の軍事施設の様子をよく示しています。近隣の村では墩台を損傷すると災いが降りかかるという伝説が伝わっており、住民が保護してきたおかげで原形がよく保存されています。1998年に一部復元工事を経て現在の姿を整えました。
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