大覚寺(ソウル)
ソウル特別市鍾路区律谷路10キル87(奉益洞)
大覚寺は鍾路3街駅から昌慶宮へ向かう道にある小さな寺で、財団法人大覚会の寺院です。民族代表33人の一人で3・1運動を主導した白龍城僧侶が創建した寺です。大覚教が大覚寺を中心に民族の自主性を呼び覚ますと判断した日帝の弾圧を受けました。しかし弾圧の中でも、1945年12月12日に金九先生と臨時政府の帰国を歓迎する帰国奉迎会を開催した歴史的な場所です。日帝に対抗して国の独立を願った足跡が残る寺院で、一…
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