扶餘花枝山遺跡
百済時代の離宮である望海亭があったとされる遺跡で、扶餘宮南池の東側にある花枝山に位置しています。発掘調査により百済から朝鮮時代にかけての建物址、墓、木柵施設などが確認され、建物址5ヶ所、石槨墓11基、土坑墓18基などが発見されました。この一帯が百済時代以降も継続的に居住地や墓域として活用されていたことを示す重要な考古学的遺跡です。
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