法洞石長承

法洞石長承

大田広域市 大徳区 法洞 191-4
大田広域市大德区法洞に位置する伝統的な石長承で、元々は高麗時代の木長承でしたが約300年前に現在の石長承に替えられました。毎年旧暦正月15日の夜に山神祭と長承祭が行われる地域信仰の中心地です。立石と一緒にある独特な構造を持ち、朝鮮時代の長承文化を示す重要な文化財として1989年に大田広域市民俗文化財に指定されました。
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