映湖楼
慶尚北道安東市江南路187-5(井下洞)
慶尚北道安東市の洛東江沿いに建つ韓国四大楼閣の一つです。高麗時代から続く歴史ある楼閣で、紅巾賊の乱を避けて安東に避難した恭愍王が心の慰めを求めて度々訪れました。王は自筆で書いた金字の扁額を下賜し、楼閣の価値を高めました。度重なる洪水により再建を重ねてきましたが、1970年に建てられた現在の楼閣には多くの文人墨客の詩が掲げられ、文化的な価値を誇っています。
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