テハンハン砲陣地洞窟
釜山広域市江西区加徳海岸路1212番ギル48-1(大項洞)
第二次世界大戦末期、戦力が急激に低下した日本軍は、釜山とその周辺沿岸に米軍上陸作戦に備えた防御施設を構築しており、加徳島(カドクト)大項(テハン)村の人工洞窟もこうした情勢の中で造られたと考えられている。加徳島大項の人工洞窟は現在10カ所余りが発見されており、炭鉱労働者を連れてきて掘らせたと伝えられている。形状はI字型、T字型、L字型の洞窟や連結複式洞窟があり、内部通路が十字形に入り組むほど長い…
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