タンクッタプ・スカイウォーク
Jeollanam-do Haenam-gun Songji-myeon Songho-ri San 43-3
タンクッタプ(地の果て塔)は北緯34度17分38秒、朝鮮半島最南端に建つ高さ9メートルの三角形の記念塔である。塔前の展望台は老朽観光地再生事業により床の一部がガラス張りのスカイウォーク(全長18メートル)に改修され、訪問者は強化ガラス越しに海の上を歩くスリルを味わえる。デザインは半島の始まりと終わりを象徴するアルファとオメガをコンセプトにしており、陸側にはタンクッタプとフォトゾーン、海側には美し…