ヘウンサ(グミ)

ヘウンサ(グミ)

434-2 Geumosan-ro, Namtong-dong, Gumi-si, Gyeongsangbuk-do
ヘウンサ(海雲寺)は、韓国・亀尾(クミ)のクモサン(金烏山)の中腹に位置し、「雲も休んでいく」という意味の名の通り、山あいの静かな風景の中にたたずむ寺院である。新羅末期にトソン国師が「テヒョルサ」という名で創建したと伝えられ、文禄の役の際に焼失してから長らく廃寺となっていたが、1925年にチョルハ僧が復興し「ヘウナム」と改称した。その後、大雄殿をはじめとする伽藍が新たに建立され、仏事を重ねて現在…
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