昌慶宮観天台

昌慶宮観天台

朝鮮粛宗14年(1688年)に昌慶宮内に建設された天文観測所です。高さ3メートルの花崗岩の台の上に簡儀を設置して天体の位置を観測し、観象監の官員たちがここで天空の現象を絶え間なく観察していました。17世紀の天文観測台としては比較的完全な姿で残っており、朝鮮時代の天文台様式を示す貴重な遺物です。
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