松潭書院
江原特別自治道江陵市江東面松潭書院キル27-7
松潭書院は朝鮮王朝の大学者である栗谷李珥を祀る書院として1624年に創建されました。当初は江陵市九政面に石川書院として始まり、1652年に現在の江東面に移転し、1660年に松潭書院として王室の認定を受けました。1871年の書院廃止令により撤去されましたが、1905年に地方の儒林の努力により祠堂が再建されました。現在は松潭祠、東西斎、三門などが復元されており、毎年陰暦2月に祭礼が行われています。
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