石泉庵(南楊州)

京畿道南楊州市不岩山路175
南楊州市の仏岩山の麓に位置する曹渓宗の寺院で、新羅興徳王の時代に慈証国師が創建したと伝えられています。中心となる岩壁には1966年に雪峯僧侶が造成した弥勒仏が刻まれており、ここで真心を込めて祈ると願いが叶うという信仰があります。仏岩山の登山コースに位置し、山登りと共に参拝することができ、寺院から見下ろす景色の美しさで知られています。
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