福泉寺

福泉寺

忠清北道堤川市独舜路21ギル14
朝鮮時代の生六臣の一人である元昊が廃位された端宗王を偲んで泣いた独心亭の跡地に建つ寺院です。ここは郷校谷と呼ばれていた場所で、ある学者の娘が鶴の姿で昇天したという鶴橋伝説が伝えられています。堤川市街地の中心部、独松頂山の麓に位置し、市民に愛される小さなお寺です。古い伝説の痕跡を残しながら、静かな参拝と休息の空間を提供しています。
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